dvipdfmxを使うとtikzの図とかが粉々に消し飛ぶことへの対処法

$latex = 'platex';
$bibtex = 'pbibtex';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$makeindex = 'mendex -U %O -o %D %S';
$pdf_mode = 3; 

このようなlatexmkrcファイルでコンパイルしようとすると以下のように図が粉々になる

これへの対処法は

\usepackage{graphicx}

から

\usepackage[dvipdfmx}{graphicx}

に変えるだけ
英語論文を日本語を含む形でコンパイルしないといけない時、例えば修論を書くときとかに起こりがちな気がする。

No tests found with test runner 'JUnit 4' が出た時の対処法

テストのクラス名と同名のクラスが別のディレクトリに存在している(例えばtest/java/TestHelloWorld.java とmain/java/TestHelloWorld.java)がある場合にNo tests found with test runner 'JUnit 4' が発生する。main/java/TestHelloWorld.javaを削除してしまえば、このエラーは解消される。くだらないエラーだけどcopilotもgeminiもこのエラーを解消できない解決法を提示してくるので注意。

Gnu Screenを使ってみる

Gnu Screenを使ってScreenセッションでコマンドを実行すれば、sshで接続した先でssh接続が切れたとしてもそのコマンドの実行は途中で止まらない。
MacOSにはデフォルトで入っていた。

screen

で起動できる
ctrl + a ctrl + dでscreenセッションからデタッチ(出る)ができる。

screen -r

で既存のscreenセッションにアタッチ(入る)ができる。

screen -ls

で既存のscreenセッションの一覧が見れる。

screen -r [ID]

で[ID]のscreenセッションに入ることができる。

exit

でscreenセッションを終了させることができる。

MavenでKotlinプログラムを実行する方法

まずはコンパイル

mvn compile

ファイル名がApp.ktだった場合はクラスファイル名がAppKtになっているので

mvn exec:java -Dexec.mainClass="AppKt"

で実行できる。AppKtのKが大文字になっていることに注意する。

外部のjarファイルMavenのプロジェクトで依存関係として追加する方法

jarファイルがmavenレポジトリに公開されていないことってありますよね(あるのか?)

そういう時は適当なディレクトリにjarファイルを置いておいて

<dependencies>
    <dependency>
        <groupId>com.example</groupId>
        <artifactId>example-artifact</artifactId>
        <version>1.0.0</version>
        <scope>system</scope>
        <systemPath>${project.basedir}/libs/example-artifact-1.0.0.jar</systemPath>
    </dependency>
</dependencies>

をpom.xmlに書いておけばok

ただしこの方法は推奨されていないらしい

【VSCode】VSCodeでJupyterNotebookを起動し、Kotlinを使う方法【Kotlin】

JupyterNotebookでKotlinが使えることを最近知った
qiita.com

conda install kotlin-jupyter-kernel -c jetbrains

でkotlinのjupyter kernelが入る

VSCodeのJupyterNotebookの拡張機能を入れる

VSCodeでipynbファイルを開いて
右上のカーネルを選択をクリック

jupyter kernelを選択

Kotlinを選択

これで実行できるようになった